【ALBUM】 GRATITUDE


【ALBUM】 GRATITUDE

すべての出会いに感謝!
祝祭性に満ちた瞬間が濃縮された、太鼓奏者レナード衛藤初のベストアルバム。
逞しい音の創造が鮮明に伝わってくる驚愕の1枚!

常に世界に目を向けながら、「和太鼓」の常識を打ち破る活動をしてきた太鼓奏者、レナード衛藤の初のベストアルバム。1997年のファーストアルバムから2006年までにリリースされた4枚のアルバムから選りすぐりのコラボレーションをリマスタリング。"GRATITUDE"というタイトルには、レナード衛藤の音楽活動を通じて生まれたすべての出会いへの感謝が込められている。
アルバムには、今や世界の音楽シーンのリーダーとして君臨するザキール・フセイン(タブラ)とのデュオをはじめ、多種多様のコラボレーションが何の違和感もなく滑らかに収められており、聴き終えた時には瑞々しい”気持ちの良い音”に全身が満たされる。もはや、ジャンル分けが不要の壮大な音世界が存在する。録音もスタジオからコンサート・ホールにおけるものまで幅広いが、どの音源も朗々と響き渡る太鼓の音が生命力を失うことなく再現されている。
祝祭性に満ちた瞬間が濃縮された初のベストアルバムは、レナード衛藤の逞しい音の創造が鮮明に伝わってくる驚愕の1枚!


収録曲



レナード衛藤 プロフィール

1963年、ニューヨーク生まれ。84年より太鼓グループ「鼓童」に参加。演奏や作曲だけでなく、音楽監督としてそれまでの太鼓のイメージを一新する活躍でグループをリードする。特にひとつのスタイルを作り上げたその独創的な太鼓アンサンブルは、国内はもとより欧米の音楽シーンやエンタテインメントに多大な影響を与える。92年、鼓童より独立。以後、ソリストとして35カ国を越える国々で演奏。ボブ・ディラン、ボンジョヴィ、レイ・クーパー、ロジャー・テイラー(クィーン)、ザキール・フセイン、スージー・スーなど錚々たるアーティストと共演。
レナード衛藤の楽曲は、“JFK”, “THE LION KING”などの映画やダンス・パフォーマンス、オリンピック競技演目、CF(メルセデス・ベンツや全世界放映されたadidasなど)に数多く使用されており、パトリック・デュポンやニーナ・アナニアシビリなどのバレエ・パフォーマンスにも使用されている。
2007年、自主レーベル「クラブレオミュージック」をアイデアルミュージックの傘下に設立し、Blendrums(NGCL-1001)と蒼い月(NGCL-1002)の2枚のアルバムをリリース。2008年には初のベスト盤「GRATITUDE」をリリースした。

レナード衛藤公式HP